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2016年4月13日 (水)

新着情報です!!「外壁のシーリング打ち直し時期」について

こんにちは若造G~社長。です

 

今回は、「外壁シーリング材の打ち直し時期」についてご紹介したいと思います

 

「外壁シーリング材の打ち直し」とはなにか?

 

家の外壁には「モルタルの外壁」「窯業サイディングの外壁」など他にも様々な素材が使用されていますが、主に窯業サイディングの外壁に使用されていて壁と壁のつなぎ目などに打ってあります
これが月日が経つにつれて劣化していくので新しく打ち直しする作業のことです

 

[モルタル外壁]

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[窯業サディング外壁]

A9


窯業サイディングの外壁には、壁と壁のつなぎ目にシーリング材が打ってあります。このシーリング材を打った箇所が経年変化により少しずつ劣化していきます。

 

この劣化の進行をそのまま何年も放置しておくと、しだいにシーリング材自体が割れて亀裂が入っていきさらに、最後はシーリング材自体が割れ落ちてしまい、今までシーリング材でふさいでいたつなぎ目から雨などの水が家の中に入り込み、家の早期老朽化をまねいてしまう恐れがあります

 

そうなってしまってからではシーリング材を打ち直すよりも莫大なコストがかかってしまいます

 

[亀裂の入ったシーリング材] [雨漏り危険度]★★☆☆☆

A10


[割れ落ちたシーリング材] [雨漏り危険度]★★★★☆

A1


シーリング材打ち直しの理想な時期は、5年~7年目くらいです

そこで当社でお勧めしているのは、シーリング材の打ち直しと同時に外壁の塗替えをすることです

外壁の塗替え時期は、理想として7年~10年目くらいです

シーリング材を打ち直した上に、塗装をし保護することにより耐用年数が増すだけでなくコストの面でも1度に2つの工事ができるのでさらにお得になります

[工事工程]

施工前です

A1_2


A2


かなり長い間放置しておりシーリング材がボロボロです。

シーリング材が破損していた箇所から雨漏りがあり軒裏が黒ずんでいました。

A12


まず、外壁用の下塗り材を塗りその上にシーリング材を打ち直していきます

A3


A4


この上に、さらに外壁用の塗料を中塗り・上塗りと塗り重ねていきます

シーリング材をサンドイッチのように挟み込むことによりくい付きを良くし、さらに塗り重ねたことにより耐久性も良くしていきます

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A7


これによりシーリング材が紫外線や雨などから保護され家の外壁と同時に長持ちします

シーリング材の打ち直しもでき、外壁も塗替えしきれいになり、さらに長持ちとお得なことばかりです

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