無料ブログはココログ

« 2017年7月 | トップページ | 2017年10月 »

2017年8月

2017年8月31日 (木)

只今、家の塗替え工事ご紹介中!!-リシン吹き仕上げ外壁の塗り替え編-

若造G~社長です(^^ゞ

「若造G~社長。ブログ」では、弊社がこれまでおこなってきた塗装工事が、どのような作業内容で進められているかをより詳しく知って頂きたくご紹介しております。

只今、家の塗替え工事をご紹介中です!!前回は、窯業サイディング外壁の塗り替え作業をご紹介しましたので、次は、リシン吹きで仕上げられている外壁の塗り替え作業です!!

●リシン吹き仕上げの外壁塗り替え作業

リシン吹きとは、砂のようなものを吹付し、砂壁みたいな仕上がりになる外壁材です。

A48


A3


表面が砂のようにザラザラになっているため、汚れが付いたりコケなどが発生してしまったりします。

この汚れやコケを高圧洗浄機により水洗いをします。

A17


水洗い前(左側)と水洗い後(右側)です!!コケがきれいに落ちました!!

水洗いが終わると次の作業は、下塗りです。下塗りに使用する材料は、細かいひび割れなどを塗るだけで埋められる塗料を使用します。

A18


A48


A49


下塗りの作業が完了し、次は中塗りです!中塗りは、仕上塗りの色で塗っていきます。

A31


A32


A33


中塗り作業が完了です!!中塗りですのでまだ下塗りの白が透けています。

最後に仕上げ塗りの作業をおこなっていきます!!

A50


A34


A36


A35_2


仕上げ塗りの際には、塗り残しや透けなどがないかしっかりと確認しながら塗っていきます!!

リシン吹きの外壁の場合は、塗ることによりザラザラな面に塗膜ができ汚れやコケなどが以前よりも付きにくくなります。

これで外壁の塗り替えはすべて完了です!!

[Before]

A1


[After]

A43


1度の塗り替えで外壁はおよそ10年~15年はもちます!!

弊社では、このように必ず施工時の写真を撮っていますので、どのように作業がすすめられているか、しっかりと工程をふんでいるかなどをお客様も確認することが出来ます!!

次回は、「屋根塗装」「その他付帯部分塗装」をご紹介したいと思っています( ̄▽ ̄)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

ラズリーペック株式会社 ご興味がある方はホームページもご覧ください♪
公式ホームページ→
(只今、一部リニューアル中です!!)

Facebook Facebookでもリアルタイムな情報・お得情報やちょっと変わった塗装などご紹介しています!!

Instagram Instagramも始めました!!ぜひ、チェックしてください( ̄ー+ ̄)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。

2017年8月 1日 (火)

お家の塗り替え工事現場です!-シーリング補修/外壁の中・仕上塗り編-

若造G~社長です(^^ゞ

「若造G~社長。ブログ」では、弊社がこれまでおこなってきた塗装工事が、どのような作業内容で進められているかを詳しく知って頂きたくご紹介しております。

只今ご紹介しておりますのは、お家の塗替え工事現場です!

前回の作業では、「水洗い」「外壁の下塗り」をご紹介させて頂きましたので、今回は、「シーリング補修」「外壁の中塗り・仕上塗り」をご紹介します。

●シーリング補修とは

サイディング壁の接続部分は防水のためシーリング材が充填されています。このシーリング材は、経年変化により劣化し割れてしまったり、剥がれてしまったりします。

A6


A45


上の写真は、別の現場ですが経年劣化によりシーリング材が剥がれてしまっています。

A12

A46


割れていたシーリング材部分のすぐ下の軒裏写真です。
シーリング材が割れて剥がれてしまっていたので、そこから雨水などが侵入してしまい軒裏の一部に黒いシミが発生していました。

このように、経年劣化したシーリング材をそのままにしておくとお家の雨漏りの要因になってしまいます!!

こうなる前に経年劣化したシーリング材を打ち直しをしてさらに、塗装をすることでシーリング材の耐久性を良くすることが出来ます!!

塗り替えをする前(新築時)のシーリング材の耐久性はおよそ5年~7年くらいです。シーリング材の打ち直しをした上に塗装をすると状況により多少の変化はありますが、耐久性はおよそ10年くらいになります。(※弊社目安)

A44


20160805_007


今回のお家もシーリング材が割れていましたのでしっかりとシーリング材を打ち直しさせて頂きました!!

この上に塗装をすることにより、シーリング材の耐久性を上げていきます。

このように、シーリング材を打ち直した後の塗装は、お家を長持ちさせるためのメンテナスとしてかなり重要になってきます。

●外壁の中塗り・仕上塗りについて

シーリング材の補修作業が完了すると次は、外壁を塗っていきます。

まずは、サイディング壁部分を中塗り・仕上塗りと塗っていきます!!

A37


A38


A39


サイディング壁の塗装が完了しました!!

弊社では、下塗り→中塗り→仕上げ塗りと通常で3回塗っていきます!!必要によっては4回塗る場合もあります。

なぜ、3回塗りをするかというと、下塗り・中塗りの2回塗りだけですと場所によっては、艶にムラが出てしまい見た目が悪くなってしまいます。さらに、弊社では塗料の膜厚をある程度厚くつけることにより耐久性をあげ、長持ちさせたいと思っているからです!!

サイディング壁が塗り終わり、次はモルタルの外壁を塗る作業にうつろうとしていたところで、お客様から実際に塗装をしてみると思っていたより、白くもう少し色を濃くしたいというご提案がありましたので再度、色を調整させて頂きました!!

A40


白で塗った色と、再度、調色した淡いグレー、濃いグレー、3色の中からお客様のご希望に合う色を選んで頂きました(^_^)

このように弊社では、限度はありますが見本帳などで事前に選んで頂いた色が実際に外壁を塗ったときとイメージが違い色を変えたくなった場合も対応させて頂いております。

なぜなら、お客様は選んで頂いた外壁の色と長い付き合いになりますので、本当にご満足された色で過ごして頂きたいと思っているからです(^^ゞ

外壁を見るたびに「この色にして良かったな~♪」と思て頂きたいからです。そして、その時に少しでも頭の片隅に弊社のことも思い出していただけるとまた幸いです( ̄▽ ̄)

さて、再度選んで頂いた色で塗装開始です♪

A41


A42


選んで頂いた色は、淡いグレーで塗り替えました!!

今回は、お客様にも気に入っていただけました~♪

A47


弊社では外壁の色などは、工事を始める前にも見本帳などを参考に、ある程度選んで頂いておりますが、実際に外壁を塗り始めるとイメージが違ってくる場合がございます。その場合は、遠慮なく弊社スタッフにご相談ください!!

次回は、モルタル壁部分の「中塗り・仕上塗り」をご紹介します!!

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

ラズリーペック株式会社 ご興味がある方はホームページもご覧ください♪
公式ホームページ→
(只今、一部リニューアル中です!!)

Facebook Facebookでもリアルタイムな情報・お得情報やちょっと変わった塗装などご紹介しています!!

Instagram Instagramも始めました!!ぜひ、チェックしてください( ̄ー+ ̄)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。

« 2017年7月 | トップページ | 2017年10月 »

Share


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

    RSSを表示するRSSの購読

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31